2013年02月23日

料理清酒と料理酒の違いを教えて下さい。

料理清酒という意味がよく分りませんが、日本酒という理解でよろしいでしょうか。

料理酒といわれているのは、アルコールは15パーセント以上のはずですが、食塩やクエン酸などを
混ぜて酒としては飲めない状態にしてあります。そうしてあるから、酒屋以外でも販売が出来るのである。

料理に使うお酒は特別上等なものを使わなくても良いと思いますので、お安い日本酒を料理酒として
使われたら良いと思います。個人的には料理酒ではなく、飲んで美味しいと思う安い日本酒をお使いに
成るほうがお料理がランキングUPしていると思います。

煮魚などにたっぷり使われたらおいしいですよ。

追加させていただきます。
料理清酒というのが気になったので調べてみましました。確かに発売されていましました。
失礼しましました。
調味料メーカーさんではなく、酒造会社が発売されています。
以下宝酒造さんのサイトからである。

独自に発明した酵母でうま味UP

「料理酒といわれるものには、清酒などのアルコールに、食塩や調味料を加えているケースが多いんである。現実的になめてもらえば、あの塩辛さにビックリするほど」あの背景にあるのは、酒免許と酒税法とか。「食塩を加えると酒類にならないため、酒免許を持たない店舗でも販売が出来るほか、酒税がかからない分、価格を安くできますから」。けど、「タカラ 料理の為の清酒」は食塩無添加の〝清酒〟。酒類に分類されるため、調味料売り場ではなく、酒売り場に陳列されている場合が多いそいます。
じゃあ、飲むための清酒との違いは? 「飲用の清酒は、香りや飲み口のキレを重視しますが、料理清酒は、コクやうま味が不可欠。〝料理の為の清酒〟は、独自に発明した酵母で仕込むので、うまみ成分のひとつであるコハク酸が、私達の飲む清酒の2倍も含まれているんですよ」

ということである。
posted by りくとv645 at 00:00| Comment(0) | 飲食 | 更新情報をチェックする
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